Halcon a product of MVTec

世界標準のマシンビジョン。高度な検査を、誰にでも。

  • ディープラーニング機能搭載
  • 高度な画像処理機能
  • 自在なハード選定
  • 安心の無償サポート

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こんなお困りごとは
ありませんか?

自社で画像処理ライブラリを開発してきたが、人手不足でメンテナンスが追い付かない。

画像検査装置を利用しているが、より高機能・高性能な検査装置を自作したい。

画像検査を始めたいが、市場にたくさんある製品の中から、どれを選べばいいかわからない。

とは

産業用途に特化した画像処理ライブラリ

HALCONは世界最先端の産業用画像処理ライブラリです。

2,000を超える画像処理関数群を自在に組み合わせることができるほか、ディープラーニングを活用した高度なAI画像解析も可能で、自動検査・認識・計測を高精度・高速に実現します。

半導体・電子部品・医薬品・食品・自動車など、あらゆる製造現場で導入されており、品質保証と自動化を支えています。

AIによる高度な画像解析

ディープラーニングでは、画像の特徴からルールを自動で決定します。事前準備は、ディープラーニングが画像の特徴を認識するのに十分な枚数の画像データと、ラベル情報を用いて学習するのみです。

専門知識がなくても、高品質な画像処理アプリケーションが構築できます。

主なAI機能

  • 画像分類:画像をOK・NGなどのいずれかのクラスに分類
  • オブジェクト検出:画像中の物体の位置を長方形で検出
  • セグメンテーション:画像中の欠陥エリアをピクセル単位で検出
  • アノマリー検出(異常検知):良品サンプルのみで学習を行い、画像の良否判定を行う

2,000を超える画像処理関数を提供

HALCONは2,000個以上の画像処理機能を関数として提供します。

例えば、 パターンマッチング・高精度計測・文字認識・バーコード/データコード読取・ 3次元画像処理など、豊富に取り揃えています。

画像処理で必要とされる機能の ほぼすべてを網羅しており、これらを組み合わせることで高度な画像処理 アプリケーションを構築することができます。

ルールベース×ディープラーニングで、画像処理を次のステージへ。

従来のルールベース画像処理にディープラーニングを融合。

HALCONは、ディープラーニングモデルを学習してオリジナルの検査タスクに取り組むだけでなく、従来のルールベース機能をディープラーニングで強化します。専門的なチューニングなしで、文字読み取り、ばら積みピッキング、物体カウント機能を提供します。

Deep OCR

新しい照明条件/乱雑な背景にも対応ロバストな文字読み取りを現実

3Dグリッピングポイント検出

CADデータ不要・追加トレーニング不要あらゆる対象のバラ積みピッキングを支援

Deep Counting

個体差のある物体でもロバストにカウントモデル登録は数個だけで完了

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が選ばれるポイント

世界最先端の画像処理ライブラリ

世界各国で多数の実績を誇り、国内だけでも数万台のシステムに利用されている、産業用途におけるマシンビジョンの中核を担う製品。

高速性・安定性・機能性・高精度を兼ね備え、2,000を超える画像処理関数を提供。

画像処理に必要な機能を網羅し、工数削減に寄与する開発環境を整える。

豊富な適用分野

半導体・電子部品・金属・機械・医薬品・食品・物流・医療画像解析など多様な業界に対応。

サブミクロンの高精度、サブミリ秒の高速性など、高い品質管理に必要となる機能を提供。

3Dデータを用いた位置決めや立体形状検査なども可能で、多様な検査を実現。

マシンビジョン

機械、製紙、ガラス、フィルム、二次電池検査

ロボットビジョン

3次元計測、位置決め、搬送、組み立て、検査、ロボット、機械制御

物流・パッケージング

品質管理、完全性検査、ト レーサビリティ、自動認識、 オブジェクト識別

食品・医薬品

外観検査、印刷検査、液面計測、包装検査、OCR、バーコード、2Dコード読取、オブジェクト認識

医療用画像処理

CT、MR、X線画像解析

高度なAI/ディープラーニング機能

産業用途に特化した学習済みモデルを搭載し、少ない画像でファインチューニングが可能。

推論高速化フレームワーク(TensorRT™、OpenVINO™)対応でAI処理を最適化。

ヒートマップによる説明可能なAI(XAI)により、判断根拠を可視化。

"無料・ノーコード"の専用AI学習環境を提供。

ヒートマップによる説明可能なAI

AI活用において課題となる判断根拠のブラックボックス性は、ヒートマップの活用により解消しています。特徴箇所を視覚的に確認するできるため、現場へのディープラーニング導入も安全です。

ルールベース画像処理との融合

従来のルールベース処理とディープラーニングを柔軟に組み合わせることで、位置補正・欠陥サイズ計測などを自動化。

これにより、安定した高精度検査と多様な画像処理タスク構築が可能。

強力な開発環境「HDevelop」

対話型GUIツールで効率的に画像処理アルゴリズムを構築可能。

作成プログラムをC / C++ / C# / VBなどのソースコードに自動変換。

Windows / Linux 対応し、組込み用途にも柔軟に対応。

扱いやすいスクリプト型の専用プログラミング言語

GUIアシスタントツールで画像処理を超効率化

1,000個もの豊富なサンプルプログラム

長期的なサポートとリリース体制

「Steady Edition」と「Progress Edition」の2形態で提供。

Steady安定版、長期運用向け

Progress6か月ごとに新機能追加(最新のAI機能を即評価可能)

Steady Edition Progress Edition
開発ライセンス販売モデル 買い切り サブスクリプション
開発ライセンス有効期限 無期限 1年間(随時更新)
ランタイムライセンス販売モデル 買い切り 買い切り
ランタイムライセンス有効期限 無期限 無期限
ライセンス認証形態 USBドングル・MACアドレス USBドングル・MACアドレス
新機能 2年おきにメジャーバージョンアップ 6ヶ月おきに追加

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の導入事例

お客様の声

技術力・機能性

「かゆいところに手が届く」柔軟な機能

他社の汎用画像検査装置では、精度、速度、機能の不足により、実現したい検査が不可能でした。HALCONは、必要な機能が揃っている上に、自分でカスタム機能を作成できる柔軟性があり、当社の複雑な検査ニーズに完璧に応えてくれました。最新の画像処理技術が取り込まれるバージョンアップ頻度の多さも、技術的な安心感につながっています。

コスト・契約形態

AIも「買い切り」でコスト削減

他社のAIソフトウェアがサブスクリプション方式である中、HALCONは高度なディープラーニング機能を含め、ライセンスを買い切りできる点が大きな魅力です。これにより、毎年発生する運用コストを抑え、長期的な予算計画を非常に立てやすくなりました。コストパフォーマンスの高さが導入の決め手の一つです。

サポート・開発環境

LINXサポートとHDevelopで開発効率10倍

内製開発では「前の担当者が辞めると終わり」というリスクがありましたが、HALCONは充実したドキュメントに加え、LINX様の無償で手厚いサポートがあるので安心です。特に開発環境「HDevelop」は、一般的な開発環境と比較して、画像処理アルゴリズムに特化したツールがそろっているため、開発効率が10倍近く向上しました。初めての方でもスムーズに開発を進められる環境が整っています。

導入の流れ

実際に触ってみたいという方に無償トライアル

ユーザー登録

インストーラーダウンロード

1か月間の無償トライアル

  • AI機能などフル機能をお試し可能
  • 使い方がわかるオンデマンド配信も無料公開中

実運用のサポート

提案・評価をして欲しいという方にサンプル評価依頼

お問い合わせ

担当からヒアリング

無償ベンチマーク開始

  • 熟練のテクニカルメンバーがサンプル作成
  • 作成したサンプルプログラムのご提供も可能

実運用のサポート

導入後のサポート

よくあるご質問

Qライセンス形態はどのような形式ですか?

ライセンスは、USBドングルまたはアドレス(PC)に紐づいた、ノードロック形式です。アプリケーションの開発には開発ライセンス、設備に組み込む際にはランタイムライセンス(設備ごと)が必要です。

QSteady EditionでAI機能(ディープラーニング)は使用できますか?

Steady EditionではAI機能は有償のオプションとしてご使用いただけます。Progress EditionにはAI機能が標準搭載されています。

QランタイムライセンスにもAI機能は標準搭載ですか?

ランタイムライセンスにおいては、Steady/Progress Editionに関わらず、AI機能は有償オプションとなります。

QAI機能を使用する場合、必ずGPUが必要ですか?

GPUは必須ではありません。CPUのみでもAI機能は動作可能ですが、GPUを搭載することで処理速度を大幅に向上させることができます。

QHALCONを使用するためにハイスペックなPCが必要ですか?

産業用PCであれば基本的にご対応いただけます。必要な画像処理の速度に応じてPCのスペックをご検討ください。

Qカメラは複数台使用できますか?

カメラの台数に制限はありません。ただし、多くのカメラを接続し処理を行う際には、PC側に十分な処理能力が必要となります。

Qインターネットに接続されていないオフライン環境でも使用できますか?

はい、オフライン環境でもご使用いただけます。製造業での利用に特化しており、サイバーセキュリティリスクにも対応可能な設計のため、安心してご使用いただけます。

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