直感的で、高精度現場が求めた
レーザー変位計の理想形
2次元レーザー変位計『Gocator』が選ばれる理由
01初期導入しやすい安価モデルから、
世界最高レベルのハイスペックモデルまで
ニーズに応じて選べる豊富なラインナップ
2次元レーザー変位計で100機種以上の圧倒的なラインナップ。視野幅、解像度、測定速度、レーザー色、レーザー強度など、細かな仕様の組み合わせで、現場のニーズに「ぴったり」の1台が見つかります。
- 世界最高解像度の2次元レーザー変位計 6500 pix
- 最高スキャンレート 10kHz
023Dインライン検査に必要なものは全て搭載
Gocator だけで実現できる
「オールインワン」3Dスマートセンサー
全てのモデルがコントローラ機能を内蔵したスマートセンサーです。
高度な検査処理が構築できる測定ソフトウェアを搭載し、PCレスで3Dスキャン・測定/検査・コントロールが可能です。
- 3D寸法測定・画像処理ツール 100以上搭載
- センサーヘッドだけで完結するコントローラ一体型
03自由なレイアウト設計
複数台のセンサーを組み合わせたデータ合成機能
Gocatorは複数台のデータを簡単に合成することができ、広い視野範囲を高精度に撮影したり、円柱形状を360度スキャンすることが可能です。自由自在なレイアウトでインラインでの全面検査を可能にします。
- 最大24台までのセンサーを1台のハブに接続し同期撮像
- 大きな対象物の360度全周測定も可能
01導入しやすい低コストモデルからハイスペックまで。
ニーズに応じて選べるラインナップで、最適な解決先をご提案。
軽量データで
複数台使いにも
低コストモデル
Gocator2300シリーズ
汎用性の高い設計で、幅広い測定アプリケーションに対応。
1ラインあたりの解像度が1280ポイントのスタンダードモデルです。汎用的に利用できる赤色レーザーを搭載しています。
センサーから対象物までの距離(WD)が最長の2000mmを確保できるGocator2375を備えています。
高速×高解像度
インライン検査に最適
- 速度重視モデル
Gocator2500シリーズ
最高フレームレート10KHzでの高速撮影が可能です。解像度も1ラインあたり1920ピクセルと高解像度かつ高感度のセンサーを搭載しており、速度と精度の両方を兼ね備えたシリーズです。
高速に流れるコンベア上の対象物の外観検査など、インライン検査に最適です。
世界最高レベルの
解像度で微細な
変化を捉える
超高解像度モデル
Gocator2600シリーズ
1ラインあたりの解像度が4192ポイントと一体型光切断プロファイルセンサーでは世界最高レベルの解像度を誇るシリーズです。
センサー1台で広い視野を高精度に計測できます。
製品ラインナップ
ミクロンレベルの高精細モデルから最大視野幅2mの広視野モデルまで、幅広いラインナップを展開しています。
解像度や速度など性能別の組み合わせで予算や用途に応じた最適な1台が見つかります。
まずは資料請求・ご相談から、お気軽にご連絡ください。
023Dインライン検査に必要なものは全て搭載
「オールインワン」3DスマートセンサーGocator
コントローラレスで高度な検査装置をシンプルに実現
オールインワン設計のスマート3DセンサーGocatorは、3Dスキャンに加えて寸法測定や外観検査を行い、OK/NGの判 定結果をPLCに出力するといった一連の流れをセンサー本体のみで完結できます。
PCや外部コントローラを必要とせず、省スペース・低コストで簡単導入を実現します。
高速撮影で3次元インライン検査に対応
Gocator は、対象物の3次元形状を正確かつ高速にスキャンし、生産ラインにおけるリアルタイム検査を実現します。コンベアラインに対象物が入ってきたのを自動的に検知し、 3D測定検査実行後、判定結果を即座に外部機器へ出力します。
マウス操作ですぐに使える100種類以上の計測ツール
Gocatorは2D/3Dのデータに対して寸法測定や外観検査を行うためのソフトウェア機能を内蔵しており、100種類以上 のツールから利用できます。幅や高さなどの寸法測定の他、平面補正やブロブ処理、各種フィルタなどの画像処理 ツールを組み合わせることで、高度な外観検査にも対応します。
マウスで直観的に操作できるインターフェースで、プログラミング経験がなくても容易にインライン検査処理が構築できます。
まずは資料請求・ご相談から、お気軽にご連絡ください。
03豊富なカスタマイズ性
複数台のセンサーを組み合わせたデータ合成機能
Gocator2000シリーズは1台でも広い視野をカバーできます。
しかし「広い視野」と「高精度」を両立させたいケースや円柱形状を360度囲むように計測する場合は、複数台のセンサーを組み合わせて撮影します。Gocatorには「バディシステム」という複数台のデータを簡単に合成する機能を内蔵しています。
ワイドレイアウト
センサーを複数並べて配置することで広い視野を高精度に計測することができます。 センサーをハの字に角度をつけて配置すると対象物の側面を撮影することもできます。
リングレイアウト
3台もしくは4台のセンサーを中心に向くように配置することで、円柱形状1周分の断面データを取得することができます。
対面レイアウト
2台のセンサーを向かい合わせに配置し、対象物の上下面を撮影します。凹凸の激しい対象物でも正確に「厚さ」を計測できます。
リバースレイアウト
光切断法はレーザー光の反射を斜め上からカメラで捉えるため高い対象物を撮影すると一部が死角となって映りません。2台のセンサーを向かい合わせに配置することで死角をカバーしデータ抜けを軽減します。
まずは資料請求・ご相談から、お気軽にご連絡ください。
様々な業界での活用事例
自動車業界
バッテリーカバー溶接の外観検査
自動車業界
シール剤の塗布量検査
電子デバイス業界
SIMコネクタの形状検査
食品業界
食品のサイズ別自動仕分け
ご購入までのステップ
STEP01
資料請求・ご相談
カタログで製品仕様をご確認いただくか、お持ちの検査・計測の課題についてご相談ください。
マシンビジョンの技術営業担当者が、ご要望内容実現のための撮影手法や機種などについてご提案させていただきます。
STEP02
デモ機お試し・
サンプル評価
ご購入の前にデモ機評価やサンプルをお預かりしての計測評価を行い、課題の解決可否を確認いただきます。
デモ機貸出・計測評価は無償で対応しています。
STEP03
お見積り・導入開始
お客様の課題を解決するために必要な機器構成を明確にしたうえで、お見積を提出させていただきます。商流についてもご希望がございましたらお申しつけください。
よくある質問
- Q1当社のアプリケーションに最適なレーザー変位計はどれですか?
- ご検討されている課題を共有いただき、マシンビジョンの技術者自らが窓口となって最適な機種や構成をご提案させていただきます。
LINXではGocatorのレーザー変位計をはじめ、様々な計測手法の3Dセンサーを取り扱っており、総合的な条件から最適な検査・計測手法をご提案しています。 - Q2レーザー変位計Gocatorはどのような産業で導入されていますか?
- 自動車製造業界をはじめとする、あらゆる製造業の製造・検査用途に利用されています。
製造工程の位置決め、検査工程の寸法測定検査など、精度と速度が求められるインライン検査に多数導入されています。
建材、鉄鋼、電気電子デバイス、加工食品、物流など業界別に活用事例をまとめた『Gocatorの業界別アプリケーション集(全9種)』もご用意しています。 - Q3取得したデータはどのようなデータ形式で出力できますか?
- Gocatorで取得した3Dデータは3D点群の他、高さ画像や断面プロファイルなどのデータがXYZ座標値でPCに出力でき、検査ソフトウェアに読み込むことが可能です。PCのアプリケーションに組み込むためのSDKが無償で利用できます。
内蔵の計測ツールで得られた測定値や判定結果はPCの他、PLCなどの外部機器にも直接出力できます。 EtherNet/IPやModbus-TCPなど主要な産業用プロトコルに対応しています。 - Q4製品のデモンストレーションや評価機の貸し出しは可能ですか?
- 無償でデモ機のお貸出しやサンプル評価を行っています。
検査・計測内容をお伺いし、最適な機種を選定させていただきます。デモ機評価の際のサポートも無償で対応しています。
ご希望の場合はお見積・ご相談をクリックして表示されるフォームからお申込みください。
まずは資料請求・ご相談から、お気軽にご連絡ください。